満たされぬ想い

アニメを中心に感想を綴ります。たまに何か。
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AKB0048

2012.05.16
朝、早く起きてしまったので、つい見てしまいました。
って、何故!?

1話だけですが、ちょっと感想。

とりあえず、冒頭のライブシーンは目を見張った。
アイマスやらプリキュアのエンディングやらポリゴンキャラのダンスは見慣れているつもりだったが、あれだけの人数が自然に動いているのは圧巻だった。

んでもって、アニメのクオリティ、たけぇ。
まあ、昨今はどの作品もクオリティ、ガンガン上がってますが。

企画・秋元康さんは当然として、原作・総監督にマクロスの河森正治さん。
リン・ミンメイを世に送り出した河森さん、本物のアイドルを使えて感無量か?
恐らく、実際のAKBに会ったりして、軽く舞い上がったりしているのではなかろうか。
AKBが河森さんをどう見るかはしらないが、アイドルオタを日頃、相手にしている彼女達は、特に何も思わないのかもしれない。

設定的に面白かったのはAKBメンバーは初代の名前を受け継いでいくこと。
つまり、初代って、今のAKBのことか?
ってことは、10代目になるくらいであんなSFな未来が来たりするのか?
アイドルとしての活動期間を10年として、100年やそこら。
5代目なんてのもいるから、そいつらの平均アイドル寿命は20年か。すげぇな。
って、マジに考えている自分がイヤになってきたな。

芸能が禁止されているのが何故か、一話目では分からなかったが、それなりの理由があるのだろう。
アイドルがファンを率いて反乱を起こしたり。……恋姫無双?
色んなアイドルグループのファン同士が反目しあって、宇宙を巻き込んだ全面戦争をやらかしたりとか。
ウーム、アイドルファン、恐るべし。

しかし、ライブの鎮圧に派遣された機動隊員達、歌って踊るだけの小娘にヤラれるなよな。頼むから。
ゲリラライブするたびに戦闘があって、死傷者が出ていたりするのか?
やっぱ、芸能活動は禁止すべきだな。

……と、朝っぱらからアニメに釘付けでした。

この先、観たいとは思ってないが、どんな話に展開するのかは知りたい。
って、興味持ってんじゃんΣ( ̄□ ̄;)

今までAKBの歌は聴こうとも思っていなかったが、このアニメを観ていたらフレーズが頭の中を回転しはじめていたり。
デカルチャー((((;゚Д゚)))

テルマエ・ロマエ

2012.05.15
最近、話題なので読んでみました。原作4巻までです。

古代ローマ人の浴場設計士が、現代の日本の浴場にタイムスリップ?し、そこで得た知識を元にローマで浴場を作って、活躍するというお話。

そう聞いただけで、変な話であるだろうことは分かるのですが、このマンガの本当の面白さは読んでみなければ分からなかった。

その面白さは、主人公のルシウスの滑稽な描かれ方にあります。
真面目で誇り高いローマ人であるルシウスは現代の日本にタイムスリップするたびに、文化の違いを古代ローマ人の頭で理解しようと努めるのですが、その反応と思考が面白い。
日本人と会っても、言語が通じるというご都合はありません。
とにかく見たものを必死で理解しようとします。
ローマ人の彼から見ると、あまり優秀で無さそうな民族の文明度の高さに驚き、敗北感を感じたりします。

異文化によるカルチャーショックネタというのは、江戸の侍が現代にやってきたりとか、昔からある気がします
が、ここまでその面白さを追求したものはなかった気がします。

日本の浴場文化が、ローマでどのように再現されるか、というおかしさもウリです。

ただ、それだけの繰り返しだとマンネリ化してしまいそうですが、もう1つ、古代ローマの歴史に触れられることが物語を豊かにしています。
浴場技師として名を馳せたルシウスはローマ皇帝に重く用いられることになり、それによって、皇帝サイドの史実が描かれることになります。
しかし、ローマにとって浴場というものがこんなに重要だったとは^^;

まだ、原作は続いてますが、最新刊ではとうとう現代の日本においてラテン語が話せるという変わり者の美人女性が出てきて、ルシウスとの恋愛話に発展するんだか、しないんだか、先が楽しみな展開になっております。

まだ読んだことがない人は、一度位読んでもいいのではないでしょうか?

映画にも少し興味が湧いてきたな。
そのうち、見てみることにしよう。

スマイルプリキュア! #14 #15

2012.05.13
ちょっと間を空けてしまいましたが、感想です。

#14
就学旅行としては前回の方が楽しかったが、こちらも悪くはない。
グループ行動のはずが、途中ではぐれて、というネタ。
大阪のオバちゃん、イイ感じです。
バカお気楽二人組みとしっかりさん達の対比が面白い。
こういうとき、何も考えずに楽しめるヤツは大物だし、得をしていいと思うが、そもそもはぐれた原因は自分達にあるのだからちゃんと謝りなさい。

#15
母の日話。
ピンクの母親、初顔出しだったかな?
声をあてているのは国府田マリ子さん。オレンジの母ちゃんは雪野五月さんだった。黄色の母親はチェックし忘れた。
何と言うか、かつてギャルゲーのヒロインとしてお世話になった声優さん達がお母さんを演じるというのには何か思わなくもないが、今でも活躍されているのはとても喜ばしい。
そう考えると、40を越えても女性ファンをキャー言わせてる男性声優達は大したものだな。
まあ、いいとして。

この手のアニメの母親というのは、何故にこうも完璧なのか?
こんな理想的な母親というのは、この世に存在するのだろうか、と、歳食った今、思ってしまう。
プリキュアを見た女児。いい母親になるんだよ。

しかし、この回は不覚にも泣いてしまったよ(/_;)
母親のために一生懸命作ったネックレスを、ヘタクソだと敵にけなされ落ち込むピンク。
ピンクの想いを守るために本気で怒る他のメンバー。
友情だねえ。素晴らしいよ。
そして、ピンクからの贈り物を心から喜んでくれる母親。
だから、泣けるって(/_;)

ネックレスを作るために使われたビーズメーカーには何かを感じたがな。
まあ、いいさ。
女児が欲しがったら、買ってやれば、母の日にネックレスをプレゼントしてくれるだろうさ。

と、大人的な何かを感じつつも、心温まるいい回だったよ。
次回は青のお話。
何のために勉強するの? みたいな子供哲学なタイトルだが、楽しみにしようと。


ポッカリ

2012.05.06
時間が空いたので、何となく記事を書く。

4日に親を迎えて、5日にヤマトパーティなる埼玉のイベントに行き、今朝、子供の日に飾った鎧兜を片付け、親を実家に送り出し、甥っ子は義姉方の祖母とお出かけ。兄夫婦はドールズパーティというイベントでビッグサイトに行ったまま。

気づいたら、一人になってました^^;

最近は一人になるとヒマを持て余す。

とりあえず、出入りしている掲示板で師匠のコメントをチェック、書き込み。

それが終わって、さあ、どうしよう。

晴れた日なので、ただ家にいるのも勿体ない。

というわけで、これからちょっとジョギングしてきます。

親が来ると、何かと際限なく食べてしまうからな。

困ったもんだぜ。

まあ、いいや。夕方、みんなが帰ってくるまで、一人を満喫するとしよう。

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スマイルプリキュア! #11 #12 #13

2012.05.02
まとめてになってしまったが、簡単に感想書いとく。

#11
緑の虫恐い話。
小人化、なかなか面白かった。
緑は虫が恐い上に高所恐怖症。ついでにオレンジも。
しっかり者、元気っ娘には弱点が必要。よく分かってる。
でもって、バカ黄色は高いところは平気と。黄色の下を覗き込む顔、秀逸だったな。
アカンベーとの戦い、ミニマムで良かった。虫相撲かよ。

#12
キャンディと青の話。
普通に良かったが、特筆するとこはなし^^;

#13
この回、おもしろかった。
修学旅行にピンク大凶ネタを組み合わせて、ギャグ的に中身がつまってた。
鳥のフンを頭に落とされるメインヒロインはなかなかいないぜ。
ピンクが大凶引いたときの表情も笑かしてもらった。
スタッフ、いい感じに遊んでます。
枕投げや恋バナなどの定番も、キャラが好きになっているおかげで楽しかった。
ピンク以外の恋バナもやって欲しかったな。
全てギャグで落とされるだろうが。
ただ、ギャグだけではグダグダになるところを、戦闘中の友情シーンはいつも通り盛り上げて、キッチリと締めていた。
メリハリがきいていて、大した作品です。

ふう、感想追いついた。
次の回も修学旅行。期待です。

平清盛 #17

2012.04.30
久々に大河の感想でも。

しかし、視聴率悪いようだな。今のところ歴代のワースト2位とか。

オレ的には絶賛、ブレイク中なんだけどな。

まあ、気にしません。

自分が好きなものが好き。それでいいじゃないか。

それはさておき、ドラマは節目を迎えました。

清盛の親父、忠盛が死に、清盛が平氏の棟梁となりました。

忠盛役の中井貴一さん、良かったな。強いオヤジとして、とにかくカッコ良かった。

昔は大して好きでもなかったが、歳を経て、いい渋味が出たな。

中年のオヤジとしてはこういう役者さんを見ると励みになると言いたいとこだが、よく考えたら、オレに渋味なんてなかったな。渋味が出る前に腐り始めているようだが、まあ、そんなどうでもいいことは置いとくとして。

忠盛が子供時代の清盛に言い放つ「強くなれ!」、感動した。

あんなカッコいい親父、なかなかいないと思う。

少し話がそれるが、たまたま隣で見ていた甥っ子に、

「たいちゃんも強くなるか?」

と聞いてみたところ、――ちなみにたいちゃんは甥っ子の呼び名だが、

「たいちゃん、いじめられているから」

と、ボソッと言われた。

唐突で面食らったオレは思わずしどろもどろになりながら何か言った気がするが、とりあえず、うまく応えてやることはできなかった。情けない叔父だぜ(-_-)

まあ、甥っ子がいじめられるのは何となく分かる。何せ一人っ子の上、両家の親にとっては初孫で、家の中では常に注目のアイドル状態。
かくいうオレもやたらと構っているわけだが、最近は何でも「見て見て」になっているからな。
保育園でも周りの空気も読まずに、自己中心的に振舞っているのだろう。
疎まれて当然だ。
来年から小学生で環境も変わるとはいえ、こういうことは早目に諭しといてあげるべきだろう。
せっかく、そういう悩みを出してくれたわけだし、今度、機会があったら話してみよう。

話、戻すが、

今回は妻、時子とその間に産まれた2人の子供と、先妻、明子との間の2人の子供の話だった。

朗らかだけど、どこか抜けている時子に、「明子の方が、平氏の棟梁にふさわしかった」みたいなとんでもなく酷いことを言ってしまうわけだが。

しかし、時子役のフカキョン。役どころに見事にマッチしているな。

というより、フカキョンありきで時子の人物像を作っているのか。

常にフワフワしている感じと、スネた時の可愛らしさ、清盛を包み込む温かさがとても良い。

今までは特にどうとも思っていなかったが、今回のドラマからファンになってしまいそうだ。

結局、先妻の子にすら「母上を悲しませたら、父上でも許さない」とまで言わせて、家族の結びつきを見せてくれたわけだが。

いい話じゃないか。みんな、見るべきだぜ。

今回は家族愛的なところを見せてくれたが、逆に源氏の方は骨肉の争い展開で。

人間の内面のドロドロやら何やらをそこかしこで描いていて、オレ的にはとにかく面白い。

朝はスマイルプリキュア。夜は清盛。今年はこれで決まりだぜ。

何か自分が間違っているような気がしないでもない。

おっと。

2012.04.28
仕事がひと段落してから、少し気が抜けたようです。
疲れも今更のように後から後から沸いてきて歳を感じるが(-"-;)
いかんな、こんなことでは。

それはさておき、

ハッピーバースデイ to オレ 三度!!!

三度と言っても、今年、三回誕生日が来たわけじゃありません。
そんな誰も思わないことはどうでもいいとして、

この世で一番、祝って欲しい人からプレゼントを貰いましたっ!\(^o^)/

生きてりゃ、こんないいこともたまにはあるさ。
と言いたいとこだが、ただ生きてるだけでは何もあるわけもないな。

人はガンバって生きて、初めて幸せな何かを得ることができる。

というわけでまたガンバろうと。
今はガンバるための目的も場所もあるし。

楽しみながら、うまくガンバっていかなくてはな。

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Another

2012.04.24
ようやく仕事が一段落しました。
何でこう、忙しいときは忙しいのか(-_-)、まあ、構いませんが。

仕事の最中は、みんなでアニメを観るのが楽しみなワケですが、未来日記の後はAnotherを観ようということになりました。
現在、4話まで観ましたが、共同作業が終わってしまったので、続きを観るのは再来月?^^;
また良く分からんタイミングで感想を書きそうです。

Another、とっくに放送終了してるようですが、ジャンルはホラーミステリーサスペンス。
原作者は綾辻行人さん。
推理小説家で、この方の作品は何作か読んで、好きな作家さんなんですが、ホラーというジャンルのものは初めてです。
4話だけではまだ何とも言えませんが、アニメの質的にはなかなかで、いい雰囲気ですね。
キャラデがハルヒのいとうのいぢさんなのはいいのか悪いのか分かりませんが^^;

とりあえず、4話ではこれ以上、感想が書きようがないので終わります。
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未来日記 #26

2012.04.23
観終わりました。

何か、知らんが、25話で終わると思い込んでた。まあ、どうでもいいが。

うん、由乃の最後の選択は良かったな。

悲しいけれども、好きな由乃でいてくれた。

この作者さんは、エグい展開をしてくるけど、結局のところ、キャラを大事にしている。

俺みたいな甘ちゃんにはちょうどいい感じか。

ただ、その後のユッキーと、ラストはどうかと思うが。

続編があるのならアレでもいいが、もし、単なるメディア展開なら、どうしようもない。

閉じてない終わり方をしてしまったので、続きを希望。原作、読むかな。

ハッピーバースデイ to 甥っ子

2012.04.23
とか言いながら、もう二日過ぎてしまいました。4/21です。

甥っ子ももう6歳。

早いよなあ。

歳喰えば喰うほど時間が早く過ぎ去っていく。

寂しくもあるが、甥っ子の成長は今後の楽しみ。

人生を楽しむためには努力が必要。まだまだ頑張るぜ。

というわけでこんな本を読んでいる。

子どもが育つ魔法の言葉

いい本です。

子供の人格形成に大事なのは周りの大人です。いい影響を与える大人になりたい。

難しいけどな。

結局、仕事の追い込みで、甥っ子の誕生日をまたがってしまった(-"-)

明日、仕事が一段落なので、相手してやらにゃあ。

と言いながら、相手してもらいます。

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